モニター『3,000円で終わってもいいじゃない』の考え方

2025年12月09日 12:30

フロントエンドで心をすり減らさないために!

ニューボーンフォトの学校では、
フロントエンドとして
3,000円モニター+データ2枚 の広告を出す
手法を教えてもらっています。


もちろん、これを使えば新規のお客様には出会えます。

ただ、その先のバックエンド商品
(追加データ・アルバム等)に進まず、
本当に3,000円で終わるお客様 が一定数いるのも現実です。

「写真、刺さらなかったかな…?」
「もっと距離の詰め方があったのかな…?」
「満足してもらえなかったのかな…?」

そんな自己否定ループに入り、
(出張交通費まで含めたら赤字やん…”)
と心が折れてしまうフォトグラファーは本当に多い。

正直に言います///
もちろん、私も最初はそうでした。

でも、、安心してください。
この現象は ビジネスモデル上、必然です。
腕前や技術とは別問題です。


結論:3,000円で終わる人は、一定数必ず存在する


どれだけ写真が上手でも、
どれだけ接客が丁寧でも、
どれだけ完璧な導線を作っても、

「3,000円だけの人」は、必ずいる。

これはもう統計です。構造です。
割り切りポイントです!!

だから、そこで落ち込む必要も、
自分を責める必要も一切ない。

むしろ、落ち込むエネルギーを
「次どう改善しよう?」に投資する方が10倍リターンが返ってきます。


??3,000円で終わった“あの人”は、本当に損失だったのか?


ここで視点を完全に切り替えます✨

3,000円モニターで来てくれたお客様は、
•当店の新規顧客リストが1増えた
•直接会って関係性を築けた
•撮影の実績が増えた
•SNSに載せられる素材が増えた
•口コミの可能性が生まれた

✨これ、全部 「資産」です✨

そしてこれは、
額面3,000円より遥かに価値が大きい。

なぜかというと。。。

→ LTV(顧客生涯価値)があるから。

長期で見れば、
•お宮参り
•ハーフバースデー
•1歳バースデー
•七五三
•家族写真
•そして紹介

このどれか一つでも来れば、
単価は“モニターの数倍〜数十倍” に跳ね上がります。

つまり、
今日の3,000円は入口のチケットでしかないということです!


私がやっていること:
反省会は必ずします。でも自責しないと決めてます。


3,000円で終わった日こそ、私は静かに反省会をします。
•声かけは最適だったか
•もっと寄り添えたか
•撮影中の導線はスムーズだったか
•ベビーファーストの姿勢が伝わったか

ここを淡々と振り返り、
次の一件の成功率”を上げる材料にすることを考えます。

感情を評価軸にしない。
あくまでビジネスとして最適化していく。

この姿勢が、結局一番強くて楽でした✨


続くときは続くという感覚

あなたも経験ありませんか?

なぜか不思議なくらい、
連続で追加購入してもらえる週があるんです。

逆に、
今日は渋いなぁという日も必ずある。

これはもう流れで、事実として存在する波であると感じてます。

だからこそ、
単発の出来事に一喜一憂しないこと。

波を平均化した先に、
月商が確立されていきます。
(学校長もずっとそれを伝えてくれています)



最後に:3,000円で終わってもいい。
ビジネスは積み重ねで勝つ!!

もし今日、3,000円で終わったなら、
胸張りましょう!!

「1リスト増えた!これは資産だ」

フォトグラファーは未来価値で戦うビジネス。
すぐの利益だけを見れば苦しい時期はありますが、顧客が積み上がれば積み上がるほど、
あなたのブランドは伸びていきます。

短期的に見ない。
長期的に見る!

この視点に立った瞬間、
3,000円案件は“成長装置”にしか見えなくなるはずです。


それでは今日も撮影
ドキドキしながら行ってきます✨💕

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